月曜日の憂鬱の大半が仕事に原因があるという事実を無視してはいけない。

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おはようございます。週明けの仕事って何年仕事をしていても憂鬱ですね。

毎日、満員電車に揺られ仕事に行くまで、本当に仕事していると嫌ですよね。

私も東京時代は、毎日満員電車に40分以上乗って会社に行っていましたよ・・・。夏の時期なんて最悪でしたね。電車の中がぎゅうぎゅうで、エアコンがついていても暑すぎるし、肌がべたべたしたり会社に行くまでに疲れていました。

この事が朝からあるので、週末が終わった月曜日は本当に憂鬱でした。

月曜日の憂鬱は、嫌な会社が始まるので、朝から会社行きたくねぇ~っていつも思っていました。

そして、この会社嫌いからセミリタイヤを目指すことになるのです。

ねこっち
本当に月曜日って憂鬱になります。

このまま、後40年も仕事を続けるのかと思うと本当に憂鬱ですよね。東京時代はなんでこんなになりながらも会社いっていたのか、今でも不思議です。若い時は、お金がほしかったので、嫌な仕事も頑張っていましたが、今は、お金よりも自分の時間が大切だと気付いたので、仕事<時間になっています。

現代は、インターネットが発達していて、会社に行かなくて仕事できるようになっているのに、わざわざ自宅から何十分もかけて、職場に行く必要があるのかおかしくないですか?

また、就業時間もどこも同じ時間帯だし、もっと遅く就業時間をして、満員電車の緩和などすればいいのに、まったく労働者の事を考えていないよね企業は・・。

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昔より仕事の質と量も多くなっているから仕事で鬱になる人も多い

月曜日に憂鬱になる原因は、仕事が始まるからということは無視してはいけない現実だと思います。

現代の仕事は、時間に正確、納期厳守といったストレスが多大にかかる仕事になっています。少しでも違っていたり、納期が遅れたりすると凄いクレームがくる仕事が多い。

また、上司がバブル期の方が多いので、遅くまで残業することが正しいと思っている人もいることも事実。

若い人達は、仕事より自分の時間が大切と思っている人も割合が多くなっています。そんな若い人と昔ながらの考え方の企業、上司にあたったら、若い人は仕事や人間関係に疲れるはずです。

なんで、バブル期の上司で、あんなに怒っていながら仕事したり、ささいな事でイライラしながら仕事をしているのか不思議です。

そんな、高圧的な上司にあたっていたら、若い人は仕事がやりづらくなるし、だんだん仕事を嫌いになり憂鬱になりますよ。

私もそうでしたからね・・・。昔ながらの考え方の企業や上司にあたると本当に仕事が楽しくなくなり、月曜日が憂鬱になっていきましたから。

そして、だんだん会社に行きたくない、会社を辞めたいと思うようになります。

それが、月曜日の憂鬱の正体だと思います。月曜日が憂鬱って人は、その仕事や人間関係が合っていないので、一回思いっきり休んだり、休職したりすることをおすすめします。

仕事から離れる事で、ほんとうに自分を見つめなおす時間ができるし、自然を見るだけでもそんなに仕事する必要があるのか?別の仕事についてもいいんじゃないかと色々考える時間は必要だと思う。

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