メガネをしていても痛くないおすすめヘッドフォン

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 音漏れ防止のヘッドフォン、実家暮らしなど家族と暮らしている人には必需品といえるでしょう。深夜アニメを観るのも、ヘッドフォンを使えばうるさくないですし。でも、眼鏡をかけてヘッドフォンをつけると額やこめかみ周辺が痛く感じる人も多いはず。
 今回はそんなお悩み解消に向いたヘッドフォンを紹介しましょう。

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ヤマハ YAMAHA オープンエアー型ヘッドホン ブラック HPH-200 BK

 まずはこちら、音にうるさい人も納得のYAMAHAのオープンエアー型ヘッドフォンです。開放型なので音漏れはあるようですが、「密閉型」のほうが眼鏡をかけた際の負担は大きいので、眼鏡をかけても痛くなりにくいものを探しているときは「開放型」のものを選んだほうがよさそうですね。

価格は12693円とアマゾンで購入できますがけっこうイイお値段の商品です。そのぶん、長く使ったり音楽をよく聴く方にはおすすめです。大好きなアニソン、ドラマCDや声優さんのラジオを聴くのにもよさそうですね。

イヤーパッドがベロア生地でちょっと高級なイメージ。ソフトな感触を求めている方にもぴったりですね。もう、「メガネかけると痛い」ことを気にせず快適に視聴を楽しめそうですね。

折りたたみ式 ホワイト PX 100-II White

 軽量で折り畳みも可能なゼンハイザーのヘッドフォン、折り畳み式です。クールなホワイトで、74グラムと非常に軽いです。重さで首が痛くなっていた方に、ぜひ試してみてほしいですね。折りたたんで持ち運べるので、旅行にも持っていけます。

耳の部分のイヤーパッドは付け替えもできるので、厚手のものを別途購入している人が多いみたいです。見た目はあまり高級そうに見えないのですが、音楽好きに絶賛される高性能の商品です。Amazonでは9800円ですが、この機会に高音質でアニメを鑑賞してはいかがでしょうか。
 開放型の欠点として音漏れはあるようなので、移動中などに聞かれたくないものを公共の場で視聴するのには向きません。

audio-technica ATH-AD500X

 こちらは、頭が大きめの方にもおすすめのヘッドフォン、audio-technicaのエアーダイナミックシリーズです。お値段は9209円とそこそこしますが人気商品です。イヤーパッドに起毛素材が使われており、フィット感にこだわりが見られます。

レビューを見ると、顔や頭が大きめでぴったりくるものを探していた方に選ばれているようです。顔が小さい方だとちょっと隙間ができてぴったりこないようですね。音質もよいようなので、クリアに音楽を聴きたい方向けでもあります。

ヘッドフォンをしていてもまわりの音も聞こえるようなので来客にも気づけます。持ち運びにはあまり適さないようなので、使用したい環境に合わせて選んでみてください。

COWIN E7ANC  Bluetooth ヘッドホン 密閉型 

 商品Q&Aで、メガネをかけても痛くなりにくいと回答されていたのがこちら、COWIN E7ANCノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンです。ノイズが気になる方にもおすすめの高音質なヘッドフォンで、ワイヤレスで30時間再生できるところがいいですね。

購入後18カ月の保証もついていて、有線での使用も可能です。お値段は7280円で、高機能のヘッドフォンにしてはお手頃価格ですよね。アフターサービスもしっかりしているようで、不具合はスタッフに相談することもできるようです。初期不良などへの対応も早いとレビューでも高評価なので、気になることがあれば問い合わせてみましょう。

周囲の音も気になりにくいノイズキャンセリング機能があるので、ちょっと騒がしいところでも聴きたい音に集中できそうですね。家族が近くにいたり深夜などの時間帯でも、アニメを視聴するときなどに使えて便利そうです。

まとめ 

さて、そもそもメガネをかけてヘッドフォンを使うとなぜ痛くなってしまうのかについても考えてみましょう。理由は簡単で、耳が圧迫されてしまうからなのですが、かといってヘッドフォンを使うためだけにコンタクトに変えるのも面倒ですよね。

 メガネをかけても快適に使えることを重視するなら、「開放型」を選ぶほうがよいといわれますが、ヘッドフォンには「開放型」「密閉型」と種類があり、密閉型は外への音漏れがしにくい特徴があるものの、メガネとの相性は良くありません。開放型は音漏れの心配は多少あるものの、圧迫は少なめになるのでメガネをかけての使用にも向いています。

頭痛などの原因にもなるのでヘッドフォンを選ぶときは痛みを感じにくいものを選ぶようにしたいですね。密閉型を選ぶ場合も、自分でイヤーパッドを交換するなど工夫すれば快適に使えるようになります。アニメやキャラソンなどの世界観にどっぷりつかるための必需品であるヘッドフォン、長く使うことも考えてちょっと高めのものを購入してもいいかもしれないですね。

「ネックバック」という、ヘッドバンド部分が後部に来ているタイプのヘッドフォンも発売されているようなので、メガネとヘッドフォンの併用に悩んでいる人には朗報かもしれません。
 デザイン性も豊富なものが多く出ているので、レビューなどを参考に、耳の痛くならないヘッドフォンを探してみましょう。

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