ふしぎ遊戯 白虎仙記の1巻の感想、ネタバレ!!相変わらずの面白さ

スポンサードリンク

こんにちは、ねこっちです。

今更ながらふしぎ遊戯 白虎仙記を買いました。

と言うか、ふしぎ遊戯の白虎編始まっていたんですね。

う~ん、ふしぎ遊戯の白虎編が連載していたのを知りませんでした・・・。

なので、今更、ふしぎ遊戯 白虎仙記を読んだのですが、やっぱりめちゃくちゃ面白い!!

俺が、小学生の時にテレビアニメふしぎ遊戯を放映していて、当時とても大好きでした!!

柳宿や井宿が当時大好きでした。

子供の時に聞いたOPは今聞いても素晴らしいと思います。

ふしぎ遊戯を知らない人もいると思いますので簡単に内容を説明すると

中国四神にまつわる伝承を軸としたストーリー。とある図書館安置されていた禁書四神地書」。そこは古代中国舞台とした不思議な世界だった。主人公である夕美朱と本郷四神地書に吸い込まれることから、物語は始まる。

そして主人公の夕城美朱が、本の中で朱雀の巫女となり、願いを叶える為に、体の一部に文字が浮かぶ七星士を探す物語です。

今回は、白虎の巫女として、大杉鈴乃のが本の中に巫女として召喚された時の話となります。

スポンサードリンク

1.ふしぎ遊戯白虎仙記の大杉鈴乃とはどういう人物?

大杉鈴乃とは、四神天地所の作者:奥田永之介の知り合いの編集者大杉高雄さんの娘になります。

幼い鈴乃ちゃんは可愛い(#^.^#)

幼い時の鈴乃は結構活発な気がしますね。

初代、玄武の巫女:奥田多喜子を慕っている様子も本の中では見受けられます。

奥田多喜子がお嫁に行っていると親から伝えられており、なかなか会えないといっている所も、前作を知っていれば悲しいですよね。

テレビ放映されたアニメでも、鈴乃が43話時に少し出てきますね。その場面は、七星士:婁宿とのやり取りがグットくる名場面でもあります。

前作のふしぎ遊戯玄武開伝にも大杉さんは出てくるので、前作を知っている方は、こうゆうつながりがあるんだなと思いながら読めます。

2.ふしぎ遊戯の大杉鈴乃はなぜ白虎の巫女として本の中に入ったのか?

大杉夫妻から愛情たっぷり受けて育った鈴乃ですが、父親の大杉高雄は、不安になっていました。

なぜ、不安があったかと言うと、四神天地書を奥田永之介から、処分してくれと頼まれていたからです。大杉高雄は、四神天地書がどのようなものか知っています。

また、四神天地書が新たなる巫女の白虎、朱雀、青龍の巫女を待っているのではないか?

という不安があり、本の処分を試していますが、本を処分できずにいます。

そして、ある日に大地震が起こり、大杉夫妻も被災してしまいます。

大杉は、このままでは、地震で、鈴乃も死んでしまうと思い、最後の力を振り絞って鈴乃に本を開けと言い鈴乃を地震から守るために本の中に入らせました。

鈴乃は、地震から守るために、父親が本の中に入れさせたことが本の中に入った理由ですね。

3.大杉鈴乃はふしぎ遊戯の本の中で最初に誰にあったの?

鈴乃は、本の中で一人ぼっちとなりました。

さまよっていたら、皇帝への献上品を夜盗が襲っている所に出くわしてしまいます。

夜盗に襲われそうになった所で、献上品から虎が出てきて、夜盗を倒してしまいます。

夜盗を倒した虎が女の人間になり、虎の女が倒れてしまい、助けるために一緒に寝てしまします。

その鈴乃を目撃し助けたのがカサルとカルムという男の人物です。

このカサルと言う人物が多分七星士の婁宿(たたら)ではないかと思います。

ねこっち
婁宿と鈴乃は鈴乃のが小さい時に出会ってたなんて驚きです。

4.ふしぎ遊戯の本の中で出会った虎に変身する女性は何者?

虎に変身する女性の名は寧蘭(ネイラン)と言い、妖怪と罵られ、民から忌み嫌われた存在の人物だった。

鈴乃とは、正反対ですね。鈴乃は親から愛情たっぷりと受けて育ったので、ネイランからしたら、嫌いな人物ですね。

だからこそ、皇帝が巫女の存在を知り、探索させた兵士に白虎の巫女と間違われたときに、自分が白虎の巫女に成り代わってやると・・・。

そして、忌み嫌われたので、国に復讐していこうとしていきます。

また、白虎の巫女の存在を邪魔としている大僧団(サンガ)という不気味な存在もでてきています。

今後、ネイランと鈴乃は対立していきそうですが、どうなるか楽しみですね。

5.ふしぎ遊戯の本の世界から現代に戻った鈴乃は?

現代に戻った鈴乃は、地震で崩壊した東京に戻ってしまいます。

そこで、人買いに買われそうになる時に、政次というう少年に助けられます。

そこで出会うのが、及川先生です。

及川も相変わらずかっこいい!!

ねこっち
玄武開伝でも出てきた及川先生がここで登場します。これをみると玄武開伝からつながっているんだなとつくづく思います!!

地震から10年経過して、鈴乃もすっかり美人な学生になりました。

ほんとに、美人の可愛らしい少女になったなぁ~。

鈴乃は地震のせいで、本に入っていた記憶をなくしています。

しかし、学校では、美術部に所属していて、自分でも分らないけど、虎をモチーフにした絵をずっと描いていました。

鈴乃は図書館で、四神天地書を見つけてしまい、自分の父親が奥田永之介からもらった手紙の内容を見てしまいます。

そこで、及川先生に本を渡し、自分が本の世界の中に入った事、奥田多喜子がどうなったのかを知ります。

それと同時に、地震の時、人買いから助けてもらった政次から結婚の申し出を受けます。

政次もすっかっりかっこいい大人の男性になっています。

及川先生からは、本の中の事は忘れ、政次と幸せになった方がいいと言われます。

ねこっち
及川先生も多喜子の事があるから、本の世界には行かせたくないだろうからなぁ。現代で幸せになってほしいと考えるのは普通だと思う。鈴乃の事を考えたらね。

鈴乃自身は、本の世界で出会ったカサルの絵を描いたりして、気になっているが、多喜子の事もあり、政次の申し出を受けて幸せになろうとするも、立ち寄った図書館で、四神天地書が落ちてきて・・・。

という場面で1巻は終わります。

6.ふしぎ遊戯 白虎仙記の1巻を読んだ感想

いや~本当にふしぎ遊戯は相変わらず面白いね。

鈴乃と虎の女性(ネイラン)がどのようになっていくのか、カサルとはまたどの様な形で出会うのか?

白虎の巫女を邪魔だとおもっている大僧団(サンガ)がどのように、鈴乃達を苦しめていくのかなど、さまざまなことが気になります。

早く、他の白虎七星士も見たいし、2巻が楽しみでなりません!!

created by Rinker
¥463 (2019/04/26 08:19:07時点 Amazon調べ-詳細)

 

スポンサードリンク

シェアしてもらえたら励みになります。

コメントを残す