男性より女性オタク方が、グッズにお金をかけてる?

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男性オタクより女性おたくのほうがお金を使うの?

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 大人の趣味はお金がかかるものでありますが、中でもオタクって常にお金がかかるイメージがあります。新アニメが始まればグッズが次々発売され、ある程度話が進むころには円盤も発売されますし、声優関係のイベントも次々あります。主題歌のCDを複数枚買おうと思ったら、けっこうお金がいりますね。

ところで、男性オタクと女性オタク、どちらが多くお金を使う傾向があるのでしょうか。一般的に男性のほうが収入が多く、家庭に使うお金を考えなくてよい場合だと可処分所得も多いですね。そのため、同じCDを握手券目当てに大量買いしたりするのは男性が目立ちます。女性は締まり屋が多い傾向もあり、オタク率も低いのではないかと思われがちですが、最近はそうでもないようです。

 たとえば、腐女子と呼ばれる女性たちは、同人誌やアニメグッズ、ミュージカルなどにお金を注ぎ込んでいますよね。女性オタクもこのごろはオタク趣味を隠さなくなってきており、好きなキャラの缶バッジを大量につけた痛バッグなどを作っている人もいますね。また、イベントに友達を連れていく女性オタクも多く、集団行動するので経済効果も大きいでしょう。

それと、オタクは必ずアニメ分野に限らず、歴史オタク・宝塚オタク・ビジュアルバンドオタクなどと細分化しているので、お金がかかるジャンルのオタクだと出費も多いでしょう。

男性オタクと女性オタクの違いって?

 男性オタクと女性オタク、お金の使い方はどう違うのでしょう。まず、男性オタクの場合は、美少女キャラクターや推しのアイドルなど、お気に入りの対象に使うことがよくありますね。推しメンを一位にするため投票したり、推しキャラと恋人気分になれる抱き枕やシーツも売れますよね。

女性はどちらかというと、単体のキャラよりも好きなキャラとその近い関係のキャラがセットになっているものを好む傾向が強いようです。腐女子は特に、カップリングで好きになるので、好みのキャラとその相手キャラのグッズ両方を買いますね。ノーマルカップリング押しの女性オタクも、ヒーロー・ヒロインがいっしょに写っているグッズを好みますね。

男性は痛車など人から見えるところにも好きなキャラクターを堂々と飾りますが、女性は外から見えるところにはオタクグッズを飾らないことが多いです。アニメグッズはファッション性が高くなく、おしゃれな服などに合わないからでもあるでしょう。が、そのぶん部屋はオタグッズだらけということもありますね。

 最近は、オタクに男女差はなくなりつつあり、男性・女性に分けて考えることはあまり意味がなくなりつつあるかもしれません。コレクターになるのは男性が多いと言われていましたが、女性のコレクターもたくさんいますよね。コスプレや同人誌作りにお金をかける女性も多いです。結婚後は趣味が抑制されることもありますが、子育て終了後は復帰する人も少なくなく、中には親子そろってイベントに参加したりジャニーズにはまったりしている人もたくさんいます。

オタク費用を節約するには?

 お金の使い方には個人差もありますが、限られた資金の中で賢くグッズを集めるにはどんな方法があるでしょうか。
 まず、購入時の特典を確認しておくといいですね。同じものを買うにしても、早めに予約すると特典が多くつくこともありますし、アニメ専門店やネットなど、購入経路によってまたべつの特典がついたり、ポイントが多くつくこともありますよね。利用する店舗を一か所に決めたほうがポイントもたまりやすくなりますし、会員ランクが上がることもあるでしょう。リアル店舗だと、店員さんが顔を覚えてサービスしてくれることもあるかもしれません。

 それから、購入前に考えて欲しいものを厳選することもだいじです。そのキャラに飽きてしまった後も実用的なグッズは、コレクションから実用に切り替えられますが、飾るだけのものは困りますよね。特にシーツや枕カバーは、中古では引き取ってもらえないですし、アイドル系のCDは同じものが大量に出回ると価値が下がるので、中古を扱う店などでも二束三文でしかとってもらえません。新品であっても、プレミア的な価値がついているもの以外はあまりよい値段ではとってもらえないでしょう。

 飽きやすい人・新しいものにはまると前に好きだったものには興味をなくすタイプの人は、あらかじめ処分するときのことを考えて購入したほうがよいですね。状態がよければフリマアプリで高く買ってもらえたり、オークションで落札してもらえる確率も上がります。シャープペンやクリアファイルといった比較的安めのグッズを集めて、しばらくコレクションした後にフリマアプリに出品するなどして、新しいものの購入費用に充てるのもよいですね。

 いちばんいいのは、ずっと飽きることがなさそうな対象を見つけて長く好きでいることでしょう。年を重ねても新しい魅力を発見できるような作品に出会えるといいですね。

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