ライブ初心者のおすすめ服装は?

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初めて行く声優さんのライブ、いろいろと緊張しますよね。ノリについていけるかな、浮かないかなと心配になることもあるかもしれません。
 しかし、たいていの場合は何とかなるので大丈夫です。身分証明書やチケット、財布、ペンライト、タオルなど必要最低限のものをチェックしたら、どんな服装でいくか考えましょう。

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ツアーTなどのアーティストグッズは?

 ライブに行くときの服装は人それぞれだと思いますが、会場まで遠い場合、現場についてから着替えるという人もいるのではないでしょうか。アニメのTシャツやツアーグッズだと目立ってしまうのでいやだという人もいますよね。

会場についてから物販で購入したものに着替える場合などですが、トイレを更衣室にするのは迷惑なのでやめましょう。

寒い季節なら、ツアーTの上に重ね着しておいて会場で脱ぐのが賢い気がしますが、夏などはそうもいかないですね。
 会場から近い場合は家からその格好で行ったほうが、軽装ですむしいいかもしれません。

 いちばん浮かないのは、応援する声優さんのツアーグッズのTシャツだといえるでしょう。

 出演作品のアニメのTシャツなどで行くのは、そのアニメのアニソンライブならOKと言われていますが、声優さんのライブの場合は浮いてしまうこともあるようです。

もちろん、関係ないアーティストや作品のロゴが大きく入ったTシャツなどで行くのは、あまりよくないとされています。

普通の服装で行く

それでは、ツアーTなど以外の無難な服装はどうでしょうか。

 まず、いちばんだいじなのは動きやすい格好であること。おしゃれにキメたいからと普段履かないような厚底靴で行ったり、はねると周囲に当たるような飾りがついた服装で行くと迷惑をかけてしまいます。

できるだけ、周りや後ろの人のことも考えて、他の人に当たったりしない格好で行きましょう。

Tシャツ+ジーパンのようなラフな格好がいちばん悪目立ちしないし、動きやすくてノリやすいです。もちろん、清潔感のある格好で行きましょう。

ライブに行って楽しめなかった人の感想でたまにあるのが、「隣の人がお風呂に入っていないような臭いがして苦痛だった」というもの。汗のケアもしっかりしていくとモアベターですね。

 

荷物はロッカーに

服装と並んで、持ち物もポイントになるかと思います。

初心者だと何をどのくらい持てばいいか分からないこともあるかもしれませんが、ライブ中は基本的にタオルとペンライトくらいがあればじゅうぶんです。邪魔になりそうなものはロッカーにあずけましょう。

リュックを背負ってのライブ参戦は迷惑になるので、荷物は持ち込まないことです。また、足元に置くと他の人の邪魔になるのでやめましょう。

トイレに行く際に荷物を置いての場所取りもよくありません。会場に入る前にすませていきましょう。

 冬であっても、室内の会場は空調がきいていたり、狭い空間で動くので暑くなりやすいです。

コートやセーターを着こんでいくと、途中で脱ぐことになるかもしれません。できればぜんぶロッカーにあずけておきたいですね。

冬はカウントダウンやクリスマスイベントなど、夏と並んでライブの多い時期です。何度か経験したら、自分の適切な重ね着の仕方が分かるようになるかもしれないですね。

 おすすめは、Tシャツの上に脱げるものを重ねていって、会場に入ったら上着類はぜんぶロッカーに入れてしまうことです。畳んで小さくなる素材のものがいいですね。

最初は寒いかもしれませんが、動いているうちに汗が出てきますよ。

 

ライブに行くときの靴は?

 靴についても、ネット上などでよく苦情が挙げられていることがあります。

踏まれた、前の人が邪魔で見えなかった、など底の厚い靴やかかとの高い靴は迷惑になることが多いです。

スニーカーなど歩きやすく邪魔になりにくい靴を選ぶといいですね。場合によっては長時間列に並ぶことになりますし、立ちっぱなしの時間が多いので足に負担がかからないものを選びましょう。

お子さんOKのライブで子どもを抱いていくときは、子どもの靴にも気をつけてください。抱いている位置がちょうど他の人に靴が当たる一だったりするので、そういう場合は靴を脱がせましょう。

 

まとめ

  ライブの服装はネット上でも話題になることが多く、最近は、マナーの悪い人はネットに書き込まれたりすることもよくあります。

ラフな普通の服装で行くのがいちばんかもしれませんが、めったに手に入らないチケットが当たって、はしゃいでしまう気持ちも分からなくはありません。

たまに、下着のような格好の人やコスプレの人もいたりして、アーティスト側が苦言をていすることもありますね。気合を入れて作ってしまうこともあるでしょうが、あくまで他の人や主催側に迷惑がかからない範囲にしましょう。

うちわやペンライトも、大きさにきまりがあることがありますが、目立ちたい気持ちがエスカレートして邪魔になっている人がいたから規則ができてしまったと思われます。

 楽しい思い出になるように、他の人のことも考えた服装でライブに出かけましょう。

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