プロ野球交流戦では、なぜ毎年パ・リーグが強いのか?

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こんばんわ、プロ野球好きの管理人ねこっちです。

今年も、交流戦が始まって半分が経過していますが、やっぱり、パ・リーグの方が今年も強いですね。

6月16日現在の勝利数は、パ・リーグが34勝でセ・リーグが27勝でパ・リーグが勝っていますね。

私は、ホークスファンですので、毎年交流戦は、パ・リーグがセ・リーグを圧倒しているような気がしています。

交流戦では、ホークスが7回優勝していたかな。(多分だけど・・・)セ・リーグが優勝したの2~3回だけだったと思う。

パ・リーグが交流戦に強い原因を自分なりに探ってみたいと思います。

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やっぱり、DHがあるパ・リーグの方が交流戦は有利という理論

よく言われるのが、パ・リーグがDHがあるから、強いという理論ですね。

DHが使えるから、セ・リーグ比べて、一人分だけ多く打者を育てることができると・・・。

この理論もあながち間違っていないのかもしれません。セ・リーグでは、投手が打席に立ちますが、簡単にアウトが一つ取れるため、投手が育たない気がします。

DHがあるパ・リーグでは、DHには比較的打力のある選手や外国人が務めることになりますから、必然的に投手も気を抜けないし、投手が育つ環境があると思う。

また、その投手を育てる環境があるため、力強い速球をもつ投手が多くなり、その力強い速球を打ち返すために、打者も育つという強打者が生まれる要因の一つだど思います。

パ・リーグの投手は、150km以上どんどん投げていますしね。

パリーグの投手に対してセ・リーグの投手は変化球でかわす投球術が多い。

昔なら、打者なら松中、イチロー、投手なら、田中マーくん、ダルビッシュ有など今メジャーでも活躍している人は、パ・リーグ出身の選手が多いですよね。

交流戦を見るとパ・リーグの打者のスイングが力強いし、早い

パ・リーグの打者は、みんなめちゃくちゃ力強く振ってきますよね。

フルスイングが多い、投手からしてみては、かなり怖いです。上記にも書きましたが、パ・リーグの投手は、150km以上のボールを投げるので、その球を打ち返すためにスイングが力強くなったのではと考えられます。

セ・リーグでそんなに強くフルスイングする打者ってあんまり見かけないですから(多分ですけど・・)

だから、パ・リーグの打者にとって、セ・リーグの投手の球はそんなに打ちにくくないのではないでしょうか?パリーグの方が打力があるので、交流戦でも強いのかも。

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パリーグでは、絶対王者のホークスを倒さないといけないから、必然的にほかの球団も強くなり交流戦でも強い

パ・リーグで優勝しようとすると、絶対にホークスを倒さなければなりません。

他のパ・リーグ球団も打倒ホークスを掲げて、戦力UPや練習を行うので、必然的に、球団の自力がついているのではないでしょうか?

毎年、ホークスと戦っていたら、選手個人の力量も上げなければいけないし、球団としても様々な分析を行う必要があります、そのようなノウハウが交流戦でも生かされていて、セ・リーグに勝つ要因ではないかと思います。

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