設計の仕事をしている管理人が教える設計の仕事の流れや設計の仕事のきつさ

スポンサードリンク

こんにちは、管理人のねこっちです。

今回は、私の仕事に関しての記事を書きたいと思います。

私の仕事としては、ある機械の設計をしています。

設計とは、機械の部品とかの図面を描く人達のことをいいます。

図面がないと機械やその部品やら製作できませんから、とても大事な仕事です。

組織内でも上流の仕事の立場なので、責任もかなり大きいです。

設計の仕事をしているので、今から設計の仕事を目指したい方にどのような仕事を1日しているのか伝わればいいかなと思います。

スポンサードリンク

1.設計の仕事はどのような事をやってるの?

上記にも書きましたが私は、ある機械の図面製作を行っています。

設計している機械をいうと特定される可能性があるのでその機械は内緒です。

まず、営業が客先との打ち合わせで決めた機械の仕様を図面に計画図として図面を製作します。

図面製作には、AUTO-CADを使用しています。(一般的なCADですね。)

その計画図を元に営業が客先と再度打合せし、機械本体の仕様がきまります。

営業から客先提出した図面で客先の承認がおりたら、その本体の機械の詳細図面を作成していき、本体が製作できるような図面を描きだします。

詳細図とはその機械の本体を作っている部品等、本体を作るために必要な図面の事です。

図面は私が担当している機械では、2週間程度で作成する予定で仕事をしています。

数を多くこなして、利益を上げる機械ですので、1つの機械に1ヶ月や数ヶ月かけるような設計ではないです。

ねこっち
利益が少ない機械を設計しているので、多くの設計しなくちゃいけないから大変なんです!!!

大きな機械を製作している所は、上記なように何ヶ月も掛けて設計する場合もあります。

図面が出来たら、その機械に必要な部品の手配を行い、製造へ図面と手配した部品の書類を送ります。

これが、私が設計している仕事の流れです。

設計だけじゃなく、部品の手配もするので、設計ってただ図面を作成するだけじゃないってことがわかると思います。

また、営業と一緒に客先へ打合せも行う場合があります。

2.設計の仕事の給料はいくらぐらい貰っている?

私は、20代後半なので、社会人としては、5年目ぐらいです。

地方の田舎の設計の仕事なので、給料は残業をして23万程度です。

残業をして23万円なので、残業が全くなかったら17万~18万程度で、一般的な地方給料だと思います。

もっとひどい所だと、給料15万円以下とか聞くからまぁ地方としてはまぁまぁかなとは思います。

でも、こんな給料じゃ結婚は難しいかもしれません。

ねこっち
結構残業代で稼いでるんだよね。じゃあ、毎月残業どれくらいしているのか?

残業代で月20万以上の給料を貰っているってことは、月の残業時間がきになりますよね?

月の残業時間は大体40時間です。

これぐらい残業しないと生活できないし、仕事量もかなり多く、毎日2時間程度は残業している状態ですね。

残業なんてほんとはしたくないんですが、残業しないと仕事が回らないくらい設計者がいないし、仕事が多すぎる。

たま~に休日出勤などもしています。

でも、休日出勤手当は振替休日のみという会社なので、本当に休日出勤しなくない!!

3.設計の仕事はかなりきついです。

設計の仕事はかなりきついと思います。

まず、図面がないと商品である機械は作れませんので、営業や製造からかなり納期について責められます。

それに加えて、図面をミスすると製造からかなり怒られる為、かなり精神的に疲れてきます。

忙しすぎると仕事にミスは出るものですが、設計と言う立場から、全方向の部署から責められますので、かなりの忍耐力が必要になります。

ねこっち
本当に設計と言う仕事は給料に対して割りにあってないと思います。俺の会社だけかもしれませんが・・。

他の部署が楽しくやっているのを見ると、設計の仕事は、ずっとパソコンの画面ばかり見て、図面を描き、営業から問い合わせもしなければいけない為、もくもくと仕事をこなさなければいけないと思っていいと思う。

4.設計の仕事を目指す人は、忍耐力が必要です。

設計の仕事は、図面がないと他の部署の仕事が始まらないため、組織の中では上流の位置付けになります。

だからこそ、責任重大な仕事ですし。ミスなどがあったら、絶対に他の部署から責められる仕事です、だからこそ、忍耐力が必要だと思います。

まったり、ゆったり仕事したいと思うなら、設計なんて仕事はしない方がいいと思うよと実際設計している私は言いたいです。

created by Rinker
¥4,320 (2019/08/19 00:41:19時点 Amazon調べ-詳細)

じゃ、なんで設計の仕事しているかはまた次回に書きたいと思います。

スポンサードリンク

シェアしてもらえたら励みになります。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

サブカル文化大好きなオタクリーマンです。 田舎在住のため、アニメイベント等には、行けませんがアニメで癒されています。野球も大好きホークスファンであり、お金に関することも好き。