手取り20万稼ぐには地方では意外と難しい現実

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こんにちは、オタクサラリーマンの管理人ねこっちです。

今回は、給料の手取り20万について考えたいと思います。

手取り20万なんて新入社員の給料じゃん余裕で超えるわ、と思っている大学生のみなさんに言いたい、意外と20代前半の時は手取り20万を越えるのは意外と難しいよと!!(地方では特にね)

今年の新入社員の給料は、産労総合研究所で調査されています。(2018年版)

引上げ企業は40.8%で、前年度より6.2ポイント増
初任給額は大学卒(一律)206,333円、高校卒(一律)167,249円

調査の結果、2018年度の決定初任給(2018年4月に確定した初任給)の水準は、大学卒(一律)で206,333円、高校卒(一律)で167,249円となり、全学歴で対前年比増となった。
「初任給を引き上げた」企業は、前年度の34.6%から6.2ポイント増の40.8%となり、2008年度の調査以来、10年ぶりに4割を超えた。引き上げた理由で最も回答が多かったのは「人材を確保するため」56.5%だった。なお、引き上げた企業における引上げ額は、大学卒(一律)2,691円、高校卒(一律)2,553円である。

初任給額は大学卒(一律)206,333円、高校卒(一律)167,249円

となっております。

この調査結果を見ても大卒でちょうど20万です。これは、大企業も含めていますので、中小企業なら20万に届いていない場合もあります。

高卒では、約16万円で20万にも届いていない現状ですね。

調査結果からわかるように手取り20万は、若手社員では、なかなか難しい金額だと思います。

新入社員の時は、あまり残業とかもないだろうし、何といっても住民税や厚生年金も惹かれていない状況ですし、それで20万ですからね。

2年目になると住民税や厚生年金、これに加えあて組合費等めちゃくちゃ引かれるものが多く、2年目の方が新入社員より手取りが低いなんてこともありえます。(残業代がなかった場合。)

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手取り20万を超えるのは大卒で早くても社会人3年目以降になる

大手企業の社会人でも、早くても社会人3年目で20万を超え始めるかと思います。

中小企業や高卒の人たちの場合は、30歳になっても手取り20万越えるか超えないかの手取り給料になると思います。(私の友人が地元の企業で働いていますが、その位の年齢で20万越えたとか言っていましたし、その友人は、あまり残業していなかったそうですが)

高卒で、地元の中小工場に就職した人は、本当に手取り20万越えるのも大変だと思います。本当に、残業代で稼いで20万いくかどうかだと思います。

現代の日本で給料だけで20万を越えるには、様々な税金が引かれすぎて、大変です。

だからこそ、阪急電車の広告が炎上したと思います。

阪急の中吊りが大炎上。「月50万で生き甲斐ない生活」に批判殺到

阪急の中吊りが大炎上。「月50万で生き甲斐ない生活」に批判殺到

広告内容は、月50万貰えるが生きがいのない生活を送るか30万貰えて楽しい仕事をする生活がいいかという広告です。

現代の若者は20万以下できつく楽しくない仕事をしているのにこの広告は、手取り20万以下の人たちを馬鹿にしているように思えます。

30万も稼げたらそれだけでもかなりうれしいと思うのですが・・・。

50万なんてもらったら、旅行いきまくりたいですわ!!

それだけ、現代では手取り20万以下で生活している人が多いという事。

Twitterやネットでは、かなりこの広告に対して批判がありました。

手取り20万では、一人暮らししている人は、貯金もそんなにできない状態なんじゃないでしょうか?

決して手取り20万を達成するのは難しい金額ではないが、越えない人たちもいることも目をそらさないでほしいと思う。

給料が上がらなくて、人間関係が悪いなら転職をするべきだと思います。新卒2年目や第二新卒の方は転職セミナーで、一回転職活動の話を聞くことをおすすめします。

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サブカル文化大好きなオタクリーマンです。 田舎在住のため、アニメイベント等には、行けませんがアニメで癒されています。野球も大好きホークスファンであり、お金に関することも好き。