話題になるアニメの共通点を考えてみた!

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アニメが人々の話題に登ることも多くなりました!
ニュースで取り上げられたり、紅白歌合戦に出場することになったり、一つの文化として確立し始めています。
『ジャパニメーション』という単語が作られるほど、アニメの分野で日本は大きな存在です。
しかし、年間に作り出されるアニメの本数を知ると、実際に話題になる作品数は決して多いとは言えません。
今回は、日本で話題になったアニメについてまとめていこうと思います。

○年間で作られるアニメの本数は?
○近年のヒット作:「君の名は」「ラブライブ!」「けものフレンズ」について
○話題作の共通点とは?
○まとめ

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年間で作られるアニメの本数は?

まず、最初に現在日本で放送されるアニメの本数についてです。
2006年当時は『50本ほどだった放映本数ですが、その後右肩上がりに数が増えます。
社会現象になった『けものフレンズ』が放映された年には200本を超える本数にまで成長しています。
全てのアニメが1クール12話で作られたとしても『2400話』以上のアニメが放送されることになってしまいます
アニメが好きな人であっても、すべてのアニメ放送を見るのは無理と言われるのも仕方ない状態です。
また、この本数には映画は含まれていません。
それらを含めると250本近いアニメが作成されたことになりそうです。
毎年、これだけのアニメが作られているのに、話題になる作品は片手より増えません。
『人気アニメ』や『話題になるアニメ』を作る大変さは想像を絶するものになります。

近年のヒット作

では、今度は具体的に近年話題になったアニメについて考えてみましょう。
基本的にアニメは、そのアニメを好きなファンに支えられています。
一概に『このアニメが良作』と言うのは難しいところ。
アニメファン以外も多く見ることになる、ニュースや紅白歌合戦で取り上げあられた作品を上げてみます。
「君の名は」「ラブライブ!」「けものフレンズ」の主題歌や歌手が紅白歌合戦に出たことで話題になりました。
NHKで取り上げられるというのは、それほどネームバリューがあることなんですね。

『君の名は』は、大ヒットとなった新海誠監督の長編アニメーション映画です。
都会の少年と田舎の少女が入れ替わりながら、ストーリーが進んでいきます。
何よりその映像の美しさで話題になりました。
子供から大人まで映画館に見に行った作品だと思います。

『ラブライブ!』は廃校になる学校を救うために、スクールアイドルとして活動する少女たちを描いた作品です。
アイドルを扱った作品ですので、劇中歌も多く、紅白歌合戦にも声優さんが出場しました。
ラブライバーという熱狂的なファンの存在も有名です。

『けものフレンズ』は様々な動物を擬人化したジャパリパークでの日常をアニメ化したものです。
元々はスマホアプリであり、そこからメディアミックス展開でアニメになりました。
最初は反響が少なかったのですが、最終的にはニュースで取り上げられるほどひっとしました。
紅白歌合戦はもちろん、流行語大賞にもノミネートされています。

話題作の共通点

この3作品はどれもストーリーもジャンルも違います。
しかし、話題になったアニメ作品には何個が共通点が見られます。
それは次のものです。

・メッセージ性が高い
・作画が綺麗である
・大人も子供も楽しめる

話題作になるアニメに一番大切なものそれは『メッセージ性』だと思います。
「君の名は」の入れ替わりから始まる壮大なストーリーは誰もが感動するものになっています。
また、舞台裏などが描かれる小説も何冊か出ており、映画の裏にある謎を探すため何度も通ったファンもいるほどです。
「ラブライブ!」はアイドルファンも取り込みながら、少女の成長物語の面が非常に大きいです。
少女の葛藤や苦悩、挫折を乗り越えて、困難に打ち勝つ様子に惹かれたファンも。
「けものフレンズ」も、背景に隠された世界観に隠されたメッセージがあるのではと話題になりました。
そこが入口となって様々な分野で取り上げられることに。アニメ全体を通してみても、まだ謎は多そうです。
作画については、好みがあります。それでも多くの人が楽しめる作品は、やはり作画が綺麗です。
丁寧に作り込まれている作品は見ている方にも飽きさせない、冷めさせない効果があります。
また、どの作品もキャラクターが魅力的で、大人から子供まで楽しめるものばかりです。
最初に触れたように、多くの作品が作られる中で、話題になるためにはこの3つが必要なものでしょう。

まとめ

「話題になるアニメ」はやはり丁寧に作り込まれた作品!
メッセージ性があって、作画が綺麗で、大人から子供まで楽しめる。
そう考えると「君の名は」の大ヒットもわかる気がします。

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サブカル文化大好きなオタクリーマンです。 田舎在住のため、アニメイベント等には、行けませんがアニメで癒されています。野球も大好きホークスファンであり、お金に関することも好き。