地元から離れて仕事しているけど実家に帰ると地元で働けばよかったと思う事もある。

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こんばんは、盆休みで実家に一週間休暇しました。

もう実家から離れて7年程経過しました。大学生当時は、実家で生活することが嫌で、地元企業ではなく関西や関東に就職して、早く実家から抜け出したい気持ちでいっぱいでした。

ねこっち
当時は一人暮らしにあこがれてたなぁ~。

地元でも、そこそこの企業は沢山ありましたが、地元で就職すると実家から近いのであんまり地元で就職するという考えはありませんでした。

就職活動を関西、関東に絞ったおかげで、関東のある企業に就職しました。

まだ、20代前半で東京には、本当にたくさんのイベントがあったので、見るものすべてが当時新鮮でたのしかったです。

一番、20代前半から中盤までは、人生を楽しんでいたと思います。東京は、本当に暇になることはなかったなぁ。お金はめちゃくちゃかかるけど、その当時は、会社の寮に住んでいたので家賃がかからず、給料の半分は、趣味に使っていたと思います。

車の展示会やコンサート、横浜に行ったり、江ノ島に行ったりコミケに行ったり本当に生活が充実していた。

本当に東京勤務時代は楽しく生活できていたので、後悔はありませんでした。

でも、そんな楽しい生活も終わりがきたのです。

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辞令によって、ある田舎への転勤を命じられ、地元に戻りたくなる。

楽しい東京生活をしていたのですが、会社から転勤を命じられました。

田舎にある工場への転勤でした。今もこの田舎の工場で働くことになるのですが・・・。

今の田舎は電車が1時間に1本あるかないかです。山の中にあり、8時にはお店も閉まってしまう状態。

それに、転勤した部署は、毎日残業まみれ・・・。田舎なので、お酒を飲む場所もなく毎日会社に行き、家に帰る生活を2年以上続けています。

そんな生活をしていると、ストレスを発散する場所がないんですよね~。

田舎が嫌いってわけではなかったのですが、あまりにも仕事だけしかする事がなく、このままでいいのかと悩むようになっています。

このまま、この田舎で毎日朝から夜遅くまで仕事するだけの生活もかなり飽きてきました。

なんで、【こんな場所でこんなに仕事しているんだろうと】

田舎で朝から夜遅くまで残業まみれで仕事するなら今更ながら、地元の企業で就職しとけばよかったかなと思う。

今の若い人たちには、採用する企業も転勤なしで採用する企業もあるといいます。本当にいい時代になったと思うのは私だけでしょうか?

私達の時は、会社の命令に従い、転勤させられる事もありました。なかなか、転勤は無理ですなんて言えない雰囲気でしたが、ここ数年で転勤を拒否することができる企業もでてきているようなので本当にうらやましく思います。

どんどん年齢を重ねていくと、やっぱり実家のある地元で就職したほうがよかったのではないかと思います。

親と仲が悪くないなら、実家から通える企業に就職した方が、一人暮らしするよりも貯金も増えるし、友達もいるので、なんだかんだ言って地元で就職するのが一番いいんじゃないかと思う。

地元の企業に就職するメリットは多い

まずは地元の企業に就職する上の最大のメリットは貯金できることだと思います。

①実家から通える企業に就職すれば、実家暮らしという貯金するには最大のメリットが得られる。

②親や兄弟が近くにいると、生活の面で色々助けあうことができる。病気をした場合とか特に!!

③地元の友達がいるので、遊びや飲みに行ける。会社員になって本当の事をしゃべれる人なんてできにくい。

④意外と地元でも知らないことがあり、色々と調べると楽しい。社会人になると趣味も変わってくるので、地元の歴史やお店などにも興味が出てきて楽しい。

そこそこの都市の出身者は、地元で就職したほうが圧倒的にメリットがあると感じる。

私も以前、東京で働いていたので、東京の楽しい事も知っていますが、ある程度の年齢になると地元に帰りたくなるんですよね。

自分の地元がある程度の地方都市だったのかもしれませんが・・・。

ある程度の都市の出身地の方なら、何年かは大都市で働いで転職等で地元に戻り就職するのが一番だと自分にとって良い選択だったのかもしれないと思う最近です。

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